【2022年最新!】十勝・帯広のNEWジェラートショップ3店

おいしいジェラートショップが数多く存在する十勝。今回は2021年から2022年にかけてオープンした、こだわりのジェラートショップ3店をピックアップしました。訪れたことのない方はこの夏ぜひチェックしてみて。

【清水町】SWEET PICNIC(スイートピクニック)

アウトドアガイドとして20年以上の時を過ごした吉田啓介さん。セカンドライフに選んだジェラートショップを2年かけてオープンさせた。「お店もDIYでコツコツリノベーションしました。」お子さんが卵アレルギーだったため、卵・乳製品不使用のフレーバーのアイデアが生まれた。基本料金はシングル400円、ダブル、500円、キッズダブル250円。

「どんな人にもおいしく食べてほしい」
想いをたっぷり詰め込んだジェラートづくり

誰でも健康的においしく食べられるジェラートを。その想いでジェラート作りに勤しむのは「SWEET PICNIC」の吉田啓介さん・佳子さん夫妻だ。今年の春、清水町にお店をオープン。手間を惜しまずどこまでも自家製にこだわったジェラートは、乳化剤を使わずに独自の製法で、ほどよい固さとなめらかさに仕上げている。

自家製のローチョコをトッピング(+100円)したシングルの「プレミアムミルク」(450円)。

地元の食材など、素材の一つひとつから食べる人のことを真摯に考えた商品は、常時1種類は必ずヴィーガン仕様にしているという。フレーバーはその日仕入れた素材によってさまざまに変化。「イチゴはイチゴでも、仕入先や品種によって風味が変わります。一期一会の出会いと思って楽しんでほしいです」と佳子さんは笑った。

SWEET PICNIC
(スイートピクニック)
電話番号 070-8581-3816
住所 清水町南4条7丁目18-4 
営業時間 11:00~17:00
定休日 月・火曜

【帯広市】GELATERIA NEVE(ジェラテリアネーヴェ)

新鮮な生乳そのものの
やさしい甘さを生かして

2021年の7月に帯広市の中島通にオープンした「GELATERIA NEVE」は、清水町の酪農牧場から届く朝いちばんの搾りたての生乳だけを使用。職人により店内で手作りされたフレーバーは常時10種類以上が並ぶ。

大切にしているのは季節感。春夏秋冬の限定フレーバーを目当てに足を運ぶお客も多い。

スプーンで口に運んだ瞬間、スッとやさしく溶けていく雪のような、軽くてなめらかなジェラート。それぞれのフレーバーに込められた職人たちのこだわりを感じながら、私を幸せな気分にさせてくれるこのひとときに感謝したい。

GELATERIA NEVE
(ジェラテリア ネーヴェ)
電話番号 0155-29-5479
住所 帯広市西20条南5丁目12-9
営業時間 11:00~17:00(土・日曜、祝日 ~18:00)
定休日 水曜

【音更町】Le Glacier(ル グラシエ)

ダブルは450円。左はシャリッとした舌触りの「士幌産シーベリーソルベ」とレモンの食感が楽しい「バニラレモンクッキー」の組み合わせ。シングルやトリプルも可能です。

季節ごとに彩りが変わる
おいしい楽しいジェラート

5月にジェラート職人日本一を決める全国大会に出場し、入賞を果たした店主が作るジェラートの味は、まさに本物。食に恵まれた十勝の食材をふんだんに使い、素材そのものを生かしたジェラート作りを心掛けている。

20種類以上ものフレーバーは、季節ごとに種類が変わり、来るたびにさまざまな味わいを楽しめる。店主の腕にかかればジェラートの可能性は無限大だ。

GELATERIA NEVE
(ジェラテリア ネーヴェ)
電話番号 0155-29-5479
住所 帯広市西20条南5丁目12-9
営業時間 11:00~17:00(土・日曜、祝日 ~18:00)
定休日 水曜

※掲載内容は2022年7月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。